「なぜ、AIなのか。なぜ、今なのか。」
私は18年間、上場企業のマネジメントの最前線に身を置いてきました。
責任者としてリーダーを育成し、組織が上場という大きな山を越えるプロセスを共にしてきました。
その中で、私が最も大切にしてきたのは、上場の実績そのものではありません。「このチームで、共に高みを目指したい」と願う仲間が集い、誰もが主役として活き活きと働ける環境を築けたこと。 そして、その結果として離職率を極限まで抑え、組織の「求心力」を証明できたことです。
しかし、世の中を見渡すと、特に医療・福祉の現場では、尊い志を持った方々が、膨大な「作業」に追われ、本来最も大切にすべき「人に向き合う時間」を削られている現実がありました。
「冷たいITを、温かい解決策へ」
私がAI(人工知能)というテクノロジーに希望を感じたのは、それが「人を置き換える」ものではなく、**「人を単純作業から解放し、人間にしかできない創造的な仕事に集中させてくれる」**ものだと確信したからです。
iTELAS(アイテラス)という社名には、テクノロジーという光で、現場の潜在力を「照らし」、次の一歩を導き出すという願いを込めています。
「経営のロジックと、現場への想いを繋ぐ」
私は医療の専門家ではありません。
しかし、組織の「摩擦」を解消し、一体感を生み出すチームビルディングのプロフェッショナルです。
私たちのコンサルティングは、決して一方的なシステムの押し付けではありません。
まず現場に入り込み、風通しを良くし、スタッフ全員が「これなら自分たちが輝ける」と納得した上で、最適なテクノロジーを実装します。
「先義後利(せんぎこうり)」— 目先の利益よりも、お客様にとっての正義を貫く。
この信念を胸に、関わるすべての人々が物心ともに豊かになり、その豊穣(ほうじょう)の連鎖が社会に広がっていく。
そんな未来を、私は本気で実装していきます。